現在ミャンマーの実習生送り出し機関の日本語教室でインターン中ですが、先日学校のパーティーがありました。

学生の子が「カラオケにみんなで行くよ!先生も行こうよ!」と言っていたので、「まあ、いってみるかー」と軽い気持ちで行ったのですが、そこでミャンマーの洗礼を受けることに

暇な人はタップ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

ミャンマーでは「カラオケ=クラブ」

バスを二台借りてカラオケへ

そんなわけで、行くことに決めました。

しかし、ミャンマーの曲なんて全く知らないので、「歌えないけど大丈夫?」ときいたら「踊るから大丈夫!ダンスダンス!!」との返事が。

「ミャンマーではカラオケしながらおどるのかー」と思ってのこのこついていくと、

コレダ

僕の知ってるカラオケではない

カラオケとは。。。

踊り狂う学生たち。

呆然としていると、「先生も踊ろうよ!」と言われ狂ったのかダンスなのかよくわからない踊りを披露。

踊っている最中に気が付きました。

これはクラブ

そう、ミャンマーではカラオケと言ってクラブに行くのです。

皆さん、注意してください。

ミャンマー人の元気はすごい

ミャンマー人の元気は半端ないです。

僕はすぐにへばってしまい、その後は永遠とビールを飲み続けるマシーンでした。

しかし、彼らは6時間近く踊り続けていました。

これについていける日本人はそういないはず。

しかも常に全力の踊りで、全員汗でびちょぬれの中暴れています

DJ雇って貸し切り

しかもミャンマー人DJを雇って貸し切り状態でのパーティーでした。

本格的ですね。

凄くお金がかかっていそうですが、会社からお金が出ているので一銭も出していません。

学校行事の一環?

日本の学校ではないと思いますが、僕が働かせてもらっているAndaman8ではとても教師・社員と生徒との距離が近いです。

なので、学校行事の一つとして度々行っているそうです。

生徒が日本に行って困ったときにいつでも相談できるように、近い距離でいるようにつとめているそうです。

インターンは順調です。

ミャンマーに着いて一か月ほどが経ちましたが、ミャンマーでの文化の違いなどはいくつかありますが何とかやっています。

何度かお腹を壊したり、吐いたりはいくらかありますが(笑)

熱くて死にそうな日も続いてますが(笑)

楽しくやらせてもらっています。

ミャンマーの人はうざくなくて優しいので、おすすめです。

海外インターンはタイガーモブ

僕がこのインターンを見つけたのはタイガーモブという、インターンの仲介を行うサイトからでした。

様々な国と地域からインターンを選ぶことが出来ます。

海外でインターンに挑戦してみたという方は、是非一度こちらのサイトに訪れてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA