海外旅行に行ってみたい!でもお金がない!」という大学生多いのではないでしょうか?

そんな、大学生におすすめな安く楽しめる国を3か国紹介したいと思います。

(予算などはその国に1週間滞在した場合にかかる費用を基準としています。航空券とは別にしているので、ご自身の滞在日数と比較して考えてみてください。)

大学生に安くておすすめ:ベトナム

ベトナムは高校で修学旅行などで行ったりすることも多い国ですね。

日本からも近く、航空券も比較的抑えることが出来ます

ベトナムはごはんが安くて美味しい!

ベトナム料理は最近日本でも流行っていますよね。

でも、日本で食べるとなると結構なお値段しません?

しかし、ベトナムならばあの美味しいフォーなどが200~300円程度で食べることが出来ます

日本から近いこともあってか、味も日本人の舌によく合います

たしか名前はバインセオ(200円くらいだったはず)

このバインセオという料理、ドチャクソ美味いです。

もやしなどの野菜を生地でくるんで揚げたものを、ライスペーパーで包んでピリ辛ダレにつけて食べるんですが、イメージでいえばパリパリのお好み焼きですね。

カリカリの中に甘辛い野菜たちが入っています。

食レポは下手くそなので、これだけ言わせてもらいます。

「クッソ美味い」

お好みで隣の薬味?(パクチーとかミントとか)を入れて食べてください。

これも200円くらい。つけ麺みたいなもんです。

パクチー嫌いな人も安心してください。

別にパクチーが山盛り料理なんてありませんし、そもそもパクチーは好みで自分で入れるスタイルなので、はじめっからパクチー入り料理にはほぼ出くわしませんでした。

観光名所がてんこ盛り

食だけではありません。

もちろん、観光名所もてんこ盛りです。

まずは、自然から。

  • クルーズで楽しむ「ハロン湾」
  • 陸のハロン「チャンアン複合景観」
  • 世界レベルのビーチリゾート「ダナン」
あいにくの曇りでした

こちらはハロン湾。

僕が行った時はあいにくの曇り空でしたが、それでもこの景観。

詳しいことはよくわかりませんが、とにかくたくさんの小島がハロン湾に浮かんでいて景色は圧巻です

文化遺産系はこんな感じ。

  • 歴史を感じる「ハノイ旧市街」
  • ランタンの街「ホイアン」
  • 大都市「ホーチミン」
夜のホイアン

こちらの写真はランタンの街「ホイアン」です。

毎晩夜はホイアン旧市街がランタンで彩られます

本当に旧市街全部がランタンだらけになるので、めっちゃ綺麗ですよ。

夜のホーチミン

こちらの写真はホーチミン。

ベトナム舐めてはいけません。

これだけエキゾチックな街が各地にある中、大都市ホーチミンでは洒落てるバーやショッピングも楽しめます

タイのバンコクも大きな町でかなりの発展具合でしたが、それに負けず劣らずホーチミンも物凄いです。

(今回載せた観光名所はほんの一部です)

ベトナムに一週間滞在したときの費用

宿代14000円
移動費20000円
食費10000円
その他(観光など)10000円
合計54000円

宿は良いゲストハウスを想定した場合のお値段です。(ドミトリー)

移動費に関しては、ハノイからホーチミンまで全部移動していった場合のお値段です。

全ての値段は、僕の最安の旅に5~8割程度上乗せして、快適な旅をするとしたらこうなるといった感じです。

(リゾートホテルなどに泊まる際は別になります)

全ていかずに、数都市で済ませたらもっと安くなるでしょう。

ベトナムを北から南まですべて攻めようと思ったら10日間は欲しいところですね

大学生に安くておすすめ:インド

インドのお祭り

まあ、正直「インドにすっげえ行きたい!」という人は少数派ですよね(笑)

でも、僕はすっごくたのしかったし何より安いのでお勧めします。

観光地とか行かなくても楽しいインド

インドの少年

観光地もすっごくたのしいし、タージマハルなんてめちゃくちゃ綺麗なんですけど「行かなくても」すごくたのしいです。

言い方はあれですが、日本からインドへ行くと「狂ってるなあ」と思うわけです。

信号守る人なんていないし、牛は歩いてるし、うんこも落ちてるし、猿もいるし。。。

どこを見ても衝撃続きなので、全く飽きません(笑)

街中で全裸のおっさん・おばさんを何人見たことか。。。

そのうち、この光景が日常になります。

もちろん観光地もすげえ

インドの観光地を挙げていったら、きりがないし疲れちゃうので有名どころだけ紹介。

タージマハル

全くインドに興味がなくても名前は聞いたことあるのでは?

全部大理石で作られていて、物凄くでかい、物凄く綺麗。

朝日と共に、または夕暮れ時に行くのがおすすめです。

なんだか、昼間は観光客でごった返すらしいので、空いている時間を狙いましょう。

ヴァラナシ

ヴァラナシも有名ですね。

火葬場なんかを見に行く人が多いのでは?

もしくわ、ガンジス川にダイブ!っていうのもちょっと前に流行りましたね。

僕は泳げないので、沐浴程度でしたが。

こちらも、おすすめです。

想像するインドがここにあります

僕は人生観かわった感はなかったのですが、「変わった!」という人も何人もいるくらいなので、それだけパワーとカオスがあるところなのでしょう。

「人生観変わる!」というのもわからなくはないです。

ヴァラナシはそれだけカオスです。

僕のおすすめの過ごし方は、「ガンジス川のほとりで一日ぼーっとして過ごす」です。

暇そうですね(笑)

でも、インド人の人懐っこさは世界レベルなので座っているだけでも暇しません

占い師みたいな人がたまにいるので占ってもらってみては?

ごはんには注意

あたりとはずれが激しいです。

ご飯は最安で15円から食べられますが、15円のご飯はさすがに苦行でした(笑)

安心して、或る程度美味しいものが食べたかったら出し惜しみせずに200円は出しましょう

インドに一週間した際にかかる費用

宿代15000
移動費10000
食費5000
その他10000
合計40000

これも、少し余裕を持った金額となっています。

宿も最安100円がありましたが、ほぼ豚小屋でした(笑)

ACとwi-fiを求めたら、一泊2000円くらいを考えた方がいいでしょう。

移動は鉄道が非常に便利です。

全国に張り巡らされているので、安心してください。

稀に、バスの方が快適な区間もあるのでそこは現地調査しましょう。

大学生に安くておすすめ:トルコ

トルコは最近情勢が不安定なようですが、おすすめです。

しかし、行く際はしっかりと治安や近隣諸国の情勢を調べてから、行ける地域・いけない地域を判断しましょう

(現地人に聞くと「安全だよ!大丈夫!」と言われてしまうので、現地の日本人宿などで情報収集するといいかもしれません)

ケバブだらけ

これはサバサンド

トルコのケバブはくそ美味いです。

ですが、ケバブが本当におおいので気持ち的には「毎日肉の違うケバブを食べている」感じですね(笑)

名前知らないので「これ見たことない名前の食べ物だなあ」と思って頼んでみると「ケバブ」

それが嫌な人は、スーパーでなんか買って自炊しましょう。

まあ、美味しいのでいくらでも食べられます。

中東とヨーロッパ

フランスかな?

イスラム教のコーランが朝になると流れてきたりするので「中東来たなあ!!」感はすごい。

でも、イスタンブールなんかはヨーロッパなので町並みはそっちよりですね

ちなみに、イスラム教国のトルコですがお酒も全然飲めるのでご心配なく

「ラキ」という地元のお酒があるので、挑戦してみてください。

もちろん観光地も盛りだくさん

トルコも観光地がどえらい量なので、詳細は下の記事をご覧になってください。

いくつか、写真で紹介するとこんな感じ。

カッパドキア

超絶有名なカッパドキア。

バルーンは二万ほど。

天候に注意。

ブルーモスク

もちろん、イスラムのモスクも見られる。

でっかいですよー。しかも、ブルーモスクは入場料無料。

シリンジェ村

オスマントルコ時代の可愛い村。

シリンジェはトルコの言葉で「可愛い」という意味らしいです。

エフェス遺跡

イスラム文化だけでなく、古代ギリシャ遺跡まで。。。

トルコにないものって何なんでしょうね?

トルコに一週間滞在した際にかかる費用

宿代20000
移動費15000
食費15000
その他15000
合計65000

その他についてですが、気球に乗るか乗らないかでだいぶ変わるのでこの金額は乗らない設定にしています。

他二か国よりも少し高いですが、物価が違うので仕方ないですね。

宿代はもっと抑えようと思えば抑えられます。

食費もあまりこだわらない人であれば、5000円にはなるでしょう。(自炊又はケバブ生活)

各国のベストシーズン

ベトナム春休み(11月から3月)
インド春休み(11月から2月)か夏休み(9月)
トルコGWか夏休み(5月から9月)

シーズンはこんな感じですね。

インドの6月付近はすっごく暑くなるので行く人は気を引き締めて。

ベトナム・インドは乾季で、トルコは暖かい季節になっています。

まとめ

航空券は是非スカイスキャナーというアプリでやっすいのを探してくださいね。

では、良い旅を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA