どうも、ミャンマーで日本語教師をしている二俣です。

一応、本格的にミャンマーでのインターンが始まったのでミャンマーでのインターンがどんなものなのかを紹介したいと思います。

Andaman Eight


Andaman eightはミャンマーの若者を日本に送り出す「実習生送り出し機関」です。

日本に行く前に、実習生たちは日本語の練習をしながら日本のマナー・習慣を勉強しています。

日本の学校のような形で運営されています。

行事が沢山あってなかなか楽しいです。

サッカー大会(学校行事)

ミャンマーの若者にはサッカーが大人気なようで、近所の広場ではサッカーをして遊んでいる子供たちが多くいます。

このAndaman eightでもサッカー大会が先日開かれました。

アマチュアのしかも校内の大会なので、気軽な気持ちで行ったらこれでした。

みんなバシバシシュートを打っていくので、怖くて参加は断念。

校内の大会とは思えないほど白熱していて大迫力の試合でした。

イエ~~~~イ

水かけ祭り

ミャンマーには「水かけ祭り」というミャンマーの旧正月を祝う祭りがあります。

2019年の本番は4月13日から4月16日まで行われます。

どこかで行われるものではなく、ミャンマーの全土で行われる祭りです。

ここAndaman eightで4月9日に行われました。

(本番とは別に、企業や学校ごとでも開催するみたい)

わちゃわちゃ水をかけあう微笑ましい祭りを想像している皆さん。

それは物凄い間違いです。

ミャンマーの人のいるところはどこに行っても水をかけられてしまうそうです。

しかも、バケツやホースでぶっかけられます。

それ目当てに行った人は大丈夫だと思いますが、知らずに行ってしまうと全身びちょぬれになってしまいます。

行こうと思っている方は気を付けてください。

左は生徒で右は先生

日本語教師

ミャンマーでの業務内容ですが、日本語教師(会話の授業)を担当することになっています。

(水かけ祭りや他の学校行事で、まだ授業という授業はしていません)

ミャンマーと日本の文法はかなり似ているようで、ミャンマーの人にとって日本語は扱いやすい言語なんだそう。

皆さん、長期間勉強していたわけではないのにしっかり会話ができます。

見習いたいですね。

男子寮で一緒に生活

会話の授業の一環として男子寮で生徒たちと一緒に暮らしています

(社員寮か学生寮か選べるそうですが、面白そうだったので学生寮にしました)

平日の生活はこんな感じです。

06:00起床
~06:30掃除・身支度
~08:00
学校
~17:00帰宅
~23:00就寝

正直、大学生活であれまくっていたせいので、初日はかなりきつかったです。

今日で一週間となりますが、かなり慣れてきました。

なんか、、、健康的。

一緒にご飯食べに行ったり、買い物に行ったりなかなか楽しい毎日です。

シャワーが水浴び式だったり、激熱気候だったりとまだ慣れないものはかなり多いですがそのうち慣れるでしょう。

初日

初日は行ったらいきなりパーティーに参加することになりました。

そして、代表の曾田ゼイさんから「シェージー」というミャンマー名をいただきました。

なので、今は「シェージー」です。

意味は「背が高い」らしいです(笑)

ゼイさん

月に何回か学生を集めてお食事会を開いているようで、学生と先生たちが和気あいあいと楽しんでいます。

前後左右からミャンマー語が行きかうので何言ってるのか全く分かりませんが、ノリで押し切ることにしました(笑)

おわりに

まだ、授業は始まっていませんが徐々に生活になれつつあります。

この調子で、授業もどうにかなると信じてやっていきたいと思います。

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