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一年休学して海外インターンに挑戦しようとしている、僕ですがいよいよ明日出発です。

派遣先は何か所か候補を挙げていたのですが、最終的にはアジア最後のフロンティアというどえらいロマンを感じる言葉につられてきめてしまいました。

ですが、あまり情報がなく若干の不安があるので勉強がてらミャンマー(ヤンゴン)の治安・物価・気候についてと、軽くインターンについてお伝えしたいと思います。

ミャンマー基本情報【治安・物価・気候】

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ミャンマーは2019年9月30日入国までであれば、現在、日本人はビザ免除になっています。

日本人にとっては気楽に訪れることが出来るようになっていますね。

ミャンマーの治安

外務省情報ではほぼ全域がレベル1となっていますが、一部国境近辺ではレベル2や3となっている地域もあります。

引用:外務省安全ホームページ

大陸国なので、国境付近でレベルが上がってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

しかし、ヤンゴンをはじめとして主な観光地はレベル1までなので注意していれば大丈夫なレベルだと思います。

しかし、油断は大敵です。

置き引き・スリなどは発生しているので、自分の荷物から目を離さない・ポケットなどの取りやすい場所に貴重品を入れないということを徹底しましょう。

ミャンマーの物価

ミャンマーは日本に比べると物価は格段に安くなりますが、発展もすさまじい国なので都市部では年々物価が上がっていくと考えた方がいいでしょう。

宿代は少し高くつく(周辺国に比べて)ということが多いようではありますが、食費は物凄く安く抑えられます。

ローカルレストランなどでは、100~200円もあれば十分にお腹を満たすことが出来るそうです。

また、観光客向けでも1000円もあれば足りるそうです。

ミャンマーの気候

ミャンマーは赤道付近の国なので、気温は物凄く高くなります。

一年を通して平均最高気温は30度越え、最低気温でも15度はあります。

多少の防寒着(パーカーなど)を持っておけば、他は涼し気な服だけ持っていけば大丈夫そうですね。

しかし、雨もすごく多いようです。

五月から八月にかけては、東京の二倍近くの降水量となるようなので雨具は必須でしょう。

この雨の多き時期(雨季)はスコールが発生するようなので、どんなに晴れていても雨具を持ち歩くようにした方がいいかもしれません。

僕のインターン

僕が参加するインターンはandaman eight.incさんになります。

業務内容は日本語教師が主な内容になっています。

「ミャンマーで日本語教師」というとたいていの人は「???」となってしまうのですが、ミャンマーの若者の多くが出稼ぎを経験するそうです。

その働き先の候補の一つに日本があげられることも多く、彼らが「日本に働きに来てくれた時に困らないようにする」というのが目的です。

なので「日本語教師」としてだけではなく、日本の文化・習慣などについても教えていくといった感じです。

まだ、ミャンマーに着いてもいないのでわからないことが多いですが何とか頑張ってみようと思います。

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