カオスの国インド。

「この国でバックパッカーしてみよう!」という方も多いのでは?

しかし、バックパッカー界隈で「ラスボス」と言われるインド。

なかなか、気軽に行こうとは思えないですよね。

なので、インドに安心していけるように持っていくべき持ち物と費用について紹介します。

インド旅行での持ち物

僕が実際にもっていった持ち物一覧は以下のようです。

  • 服上下三着ほど(短パン・半袖)
  • 防寒着(パーカー・ウィンドブレーカー)
  • ビーチサンダル
  • 速乾タオル
  • 物干しロープ
  • ブルーシート
  • カメラ
  • たこ足
  • 充電器関連

これが僕が日本から持参した持ち物です。

服・防寒着・ビーチサンダル

まず、服についてですが三着もあれば十分です。

インドはとても暑いので直ぐに乾きます。

三着もあれば十分に回るでしょう。

もっといいのは現地で服を調達することをお勧めします。

現地のものの方がより早く乾いていた印象があります。

また、あっちのものの方が現地の気候にあっていて過ごしやすいかと思います。

かといって、地域によっては(北部など)は寒かったりもしますので防寒着も一セットは持っておくべきでしょう。

ビーチサンダルもとても便利です。

普段用にするのももちろんいいと思います。

ゲストハウスなどではシャワーやトイレが汚かったりもするので、ビーチサンダルで主に宿の中を移動していました。

速乾タオル・物干しロープ

タオルを何枚も持っていくのは荷物になるので、できれば少なく行きたいところですよね。

なので、速乾タオルを持っていくことをお勧めします。

直ぐに乾くのでとても便利です。

また、自分で洗濯すると洗濯代も省くことができるので、洗濯ロープを持っていくといいでしょう。

僕が使っていたのはこれです。

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まあ、なんでもいいのですが、コンパクトなハンガーもついていてなかなか便利です。

これを持っておけば、どこでも洗濯できるし洗濯屋さんに頼まなくてもいいのでとても節約になります。

ブルーシート

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感想(7件)

これは必須です。

これも実際何でもいいのですが、自分が十分に寝られるだけの大きさのものがいいです。

なにに使うかというと、激安宿に泊まるとベットが凄く汚いこともあります。

そこで怖いのが「南京虫」

僕は噛まれたことはありませんが、ベットの裏に住んでらっしゃる可能性があるそうです。

噛まれると物凄くかゆくなって腫れるそうです。

それに、仮に野宿になった時もこれで寝られます。

その他

その他については個人によりますが、電子機器をたくさん持っていく方はたこ足は必須ですね。

カメラなどをもってたくさん思い出の写真を撮るのもいいでしょう。

インド旅行の費用(一か月)

多少ルートは省いていますが大まかなルートはこうです

こんな感じで一か月ほどかけて行きましたが、費用は13万ほどです。

内訳は以下のようになります。

  • 往復航空券代(50,000円)
  • 宿代(20,000円 激安宿に泊まりました)
  • 食費(30,000円)
  • 移動費(15,000円)
  • その他雑費(15,000円)

といった感じです。

航空券代はもしかしたらもう少し安くなるかもしれません。

宿代に関しては、一泊100円とかもあったのでこれが平均かどうかはわかりませんが、大体このくらいで間に合うかと思います。

観光ではあまりお金はかけてないので、あまり多くないですが雑費内に収まっている程度ですね。

僕は保険をかけずに行ってしまったので、その分のお金はかかっていませんが、もし可能ならば皆さんは保険をかけてから行くべきだと思います。

まとめ

持ち物は基本的に足りなかったら現地調達をするスタイルなので、あまり多くはないです。

お金に関しては、平均くらいかと思うのでこれプラスちょっとで安心安全な旅を続けられるでしょう。

皆さん、良い旅を!

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