企画概要

 ミャンマーから南アフリカ共和国まで陸路・海路で目指し道中での人々の生活を追う。(情勢に伴いやむを得ず空路を使用する区間が発生する可能性があります)

予定ルートは上のようになっています。ミャンマーからインド方面に進み中央アジア・東欧・アフリカの順で進んでいきます。

目的

今回のこの企画の目的は主にこの四つです。

  • 世界の子供たちの今と笑顔を届ける
  • 皆さんに知らない世界を身近に感じてもらう
  • ブログやSNSから世界を発信する
  • この時代だからこそできる挑戦を日本人に伝える

世界の子供たちの今と笑顔を届ける

今まで、大学の長期休暇を利用して15か国ほど訪れた僕ですが、多くの国で近所の子供たちとの絡みがありました。

前向きな絡みもあれば、少し悲しくなるような出来事も含めてです。例えば、カンボジアのストリートチルドレンと呼ばれる子供たち。

訪れる前の僕は「彼らはさぞかわいそうな人生を送っているのだろう。。。。」と失礼な先入観を持っていたのですが、実際に行ってみると可愛らしい笑顔を向けてくれました。(実際には、悲惨な経験をしている子供たちもいるのかもしれません)

逆に、先進国にはそんな子供たちはいないだろうと思って向かってみると、想像するようなストリートチルドレンにであったりなどもありました。

こんなように、自分の想像する・ネット・TVから入ってきた知識とは全く別の光景を目にすることがとても多かったのです。

しかし、これに関しては様々なので自分の目で見るしかありません。なので今回の旅を企画してみたいと思いました。

そして、これを同時に皆さんにも知っていただきたいと考えました。

知ったからと言って我々の生活が何か変わるとは思っていませんが、「そのことを知っておく」「頭の片隅に置いておく」だけでも、普段の生活の見方が少し違ってくるかもしれません。

ニュースに出てくる「あの国」から「あの人・子が住んでいる国」に変わるかもしれません。

メリットがあるかわかりませんが、デメリットはないと思います。

この時代だからこそできる挑戦を日本人に伝える

スマートホンや格安航空によって現代の日本人にとっては、海外が20年前に比べてかなり身近な存在なったと思います。

さらには、日本のパスポートを持っていれば180か国ビザなし渡航ができるそうです。

これを、この時代に生まれた僕らが使わない手はないと思います。

もし、チャンスがあるならば踏み出してほしいと思い、22歳の若造ではありますが、「あいつにできるなら俺・私にもできる!」と思ってほしいのです。

これは、僕が使用としている「旅」という分野に限らず、「あいつにあれができたなら、自分にはこれができる」と思って欲しい、そう思い目的の一つに入れさせていただきました。

何故、陸路にこだわるのか

陸路や海路にこだわる理由は大変稚拙なものですが、「ロマンが溢れている」からです。

皆さん「グレートジャーニー」というのもをご存知ですか?

一説によると、「遥か昔の我々のご先祖様は、アフリカの大地から歩き何世代も旅を続けて世界に広まった」そうです。

「昔の人が歩いてこれたのなら、僕だって陸路でたどり着ける」

という、なんとも子供っぽい理由が一番大きいです。

また、陸路・海路はとても疲れます。

それがいいのです。

適度な疲労とかけた時間がたどり着いた時の感動を何倍にもしてくれます。

もちろん、目的地に到着するのもいい物だと思いますが、その過程での疲労感が僕は重要だと思っています。

また、道中を現地の人と共に移動していくことにより、もっと現地の人の感覚に近づけるものだと思っています。

最後に

もしこの考えや企画が面白と思ってくださった方にご協賛のお願いをしています。

contactから、メールまたはSNSを通じてご一報いただけると幸いです。

(協賛のリターンに関しては企業様に関してはロゴ付き写真を発信・当ブログ内やSNSでの広告を考えています。詳しい内容や、ご要望に関してはメールから受け付けています。)

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